観覧席(有料席):2010
2010年の第62回諏訪湖祭湖上花火大会では、さまざまな有料観覧席が用意されます。
有料観覧席のほとんどは事前に販売されますが、なかには花火大会当日に販売されるものもありますよ。
また、こうした有料観覧席の開門時間は午後2時以降が予定されています。
有料席とはいえ席までは指定されていないものも多いので、見やすい場所を確保したい場合はこの開門時間までに会場に到着しておくことをお勧めします。
- マス席(161マス)
- ブロック指定席(約2,400席)
- 有料自由席(石彫公園・湖畔公園)
- 慶事花火(お祝い花火)
- 市民花火
- 諏訪商連お買い物サービス券付特別席券(2,000枚)
湖岸の最前列に作ったコンパネの上にビニールロープで区割りした20人が入れる桟敷席の特別マス席と、公園内前列にビニールロープで区割りした20人が入れる桟敷席の一般マス席の2種類の観覧席があります。
マス席は往復はがきの抽選で販売され、その内訳は特別マス席53マス(うち諏訪市民枠26マス)・一般マス席108マス(うち諏訪市民枠54マス)となっています。
なお、特別マス席は1マス:120,000円・一般マス席1マス100,000円です。
1ブロック20~100人とブロックの大きさはさまざまで、往復はがきの抽選で2,400席(うち諏訪市民枠1,200席)が販売されます。
初島を正面にして中央から左側の石彫公園、初島を正面にして中央から右側の湖畔公園それぞれの有料自由席(桟敷席)です。
約5,700席が、大人2,500円/小人1,000円で前売りされます。
また、ローソンチケットへの委託販売による有料自由席(桟敷席)も別途用意されます。
こちらは、約7,000席が大人3,000円/小人1,500円で前売りされます。
ちなみに、桟敷席の中では場所は自由になっています。
逆に言うと、自由席なのでお好みの場所で見たければ早めに入場する必要があります。
なお、2009年の前回大会より石彫公園・湖畔公園の当日販売はなくなりましたので、お間違いなく。
協賛者制度による慶事協賛者券で、協賛者席(指定席)が確保できます。
申し込みには、協賛金額1口10,000円を添えて諏訪市役所観光課内の諏訪湖祭実行委員会へ前もって申し込む必要があります。
諏訪市民対象の協賛者制度による市民協賛者券で、市民協賛者席が確保できます。
申し込みには、協賛金額1口5,000円(5口まで)を添えて諏訪市役所観光課内の諏訪湖祭実行委員会へ前もって申し込む必要があります。
諏訪市商業連合会主催による諏訪湖祭り湖上花火大会の特別観覧席券で、衣之渡川の河口両岸付近に専用の観覧エリアが用意されています。
観覧席券に諏訪商連加盟商業会のお店(一部店舗を除く)で1,000円のお買い物ができるサービス券をつけての販売となり、1枚3,500円で2,000枚の限定販売(1人10枚まで)です。
そして、冒頭で触れたように観覧席の中には花火大会当日に販売されるものもあります。
まだ観覧席が確保できていない方は、ここを狙ってみるのもありです。
- 旧東バル跡地自由席(約7,000席)
旧東バル跡地で花火大会当日の午前8:30より販売される桟敷席です。
大人・子ども同一料金で、1枚1,000円です。
この自由席は、当日チケット購入後すぐに会場に入場できます。
ちなみに、場所的に水上スターマインなど一部見えにくい花火もありますから、その点はご了承ください。
なお、こうした各観覧席の場所等は、こちらの案内図でご確認ください。
湖上花火大会(会場付近案内図)
また、有料観覧席ではなくもっと穴場的なスポットで花火を見たいという方は、別記事「穴場スポット:2010」を参考にしてください。